大徳寺大仙院書院中庭

大徳寺塔頭寺院のなかでも最も古い歴史があり、特に地位の高い特例別格地とされている。 中庭は、蓬莱山の滝の水が西行した中海を模した庭園。 方丈の北東隅に枯山水式座観式庭園があり、鶴島・亀島クロマツが植えられており、蓬莱世界が表現されている。そのうち渓流の一つは西行し、亀島の脇を抜けてやがて大河になる。渡廊下の下を潜り、方丈北の中庭(中海)に注ぐ。 建物は重要文化財の拾雲軒。沢庵和尚と宮本武蔵が対面したの場所と言われている。

  • 施設概要

    Rinzai sect Daitoku-ji sub-temple

  • 地域

    Kyoto, Kyoto Prefecture, Japan

  • 設計年月

    1950.11

  • 取引先

    Daitoku-ji Daisen-in