ヴュルツブルク市「ニュー大津ガーデン」日本庭園設計施工監理
大津市は、1990年ドイツ・ヴュルツブルク市で開催された「Landesgartenschau Wurzburg 1990」庭園博覧会場に、1989年の親善都市市共同宣言10周年を記念して、両市の友好をより深めることを目的に庭園面積1100㎡の築山林泉回遊式日本庭園を築造した。 南北の高低差を利用して、南東部に落差約4mの2段の滝を設け、それより下流に向って2筋の渓流が池に流れ込んでいる。池の形は、琵琶湖をモチーフにした形で、中島、岩島は沖の島、竹生島を意図している。
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地域
Würzburg, Germany
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設計年月
1990.04
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面積
1,100㎡