大仙公園日本庭園書院建物基本設計・実施設計
市制100周年を記念してつくられた築山林泉廻遊式の日本庭園。 堺市は中世頃から大陸との貿易港として栄えた都市であることから、庭全体を堺市に見立て、大海(池)に注ぐ川は石津川をあらわしている。市の希望として堺が往時、日本の文化交流の窓口となった歴史と、その文化を表徴したものを設計して欲しいということであった。 渓流の木賊、石蕗や石菖などの植栽は情趣がある。大海には三神仙島を設け、そのー島には反橋と平橋を架け景色に変化を持たせている。その海を挟んだ対岸は中国をあらわし、小熊笹で覆われた向こう岸の築山は中国の名山:鹿山、虎渓の水を集め,大海に注ぐ三段の滝は飛流瀑をあらわしている。
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施設概要
Public Park
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地域
Sakai, Osaka Prefecture, Japan
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設計年月
1988.03
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面積
24,000㎡
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取引先
Housing and Urban Development Corporation